創立100周年記念式典・記念講演会・祝賀会が行われました。(11月26日(土))

創立100周年記念式典

 心配された天気も好天となり、11月26日(土)10:00より本校体育館にて、創立100周年記念式典が行われました。溝口県知事、長岡出雲市長をはじめ、多数の来賓、卒業生、保護者の皆様方をお迎えして、800人の中で盛大に行われました。

 井村校長の式辞に始まり、中島記念事業実行委員会会長、鴨木教育長の挨拶に続き、来賓として、溝口県知事、園山県議会議員(県議会議長代理)の祝辞をいただきました。この後、玉木直和生徒会長が「新しい100年の平田高校の歴史を作っていく」と決意を述べ、全員で校歌を大きな声で歌って終わりました。


   
   

記念講演

 式典後には、本校昭和55年卒業で映画監督の錦織良成氏の記念講演が行われました。錦織氏は、先般のカナダ、モントリオールで開催された第40回モントリオール世界映画祭ワールドコンペティション部門で最優秀芸術賞を獲得し、世界で活躍中の大先輩で、この日は忙しい中スケジュールを合わせて帰省してくださいました。講演では、これまで島根を舞台につくってこられた映画の美しい映像を見た後、「今の自分があるのは、平田高校での高校生活のおかげ、映画監督として地元島根の映画を撮るようになって平田の良さを再認識した。」と、平田の魅力を熱く語っていただきました。

記念祝賀会

午後からは、記念祝賀会が「ホテルほり江」で行われ、長岡出雲市長や講演会講師の錦織監督、卒業生や旧職員など約170名が参加しました。中島記念事業実行委員会会長の挨拶の後、本校卒業生で西川流師範、西川沢妙さんによる祝舞があり、長岡出雲市長、県議会議員の皆様など9名での鏡開きで祝宴が始まりました。アトラクションとして、平田太鼓の演奏もあり、参加された方々は和やかに旧交を温めることができた様子でした。