5月16日(木)、2年3・4組が島根県立大学から久保田典男先生とそのゼミ生をお招きし、教育機関と地域との協働による地域振興の取り組みについて学びました。ゼミ生たちの益田での実際の取り組みは、これから研究に取り組む生徒たちにとって、具体的で示唆に富んだ内容でした。また、同日の午後、2年2組は同じく島根県立大学から増原善之先生をお招きし、異文化共生についての講義と演習を受講しました。演習では運動会が延期になって学校の予定が変わることを知らせる通知プリントの内容を、外国籍の保護者にどのように伝えるべきかをグループで考えました。さらに、20日(月)には2年1組が島根大学から江角智也先生をお招きし、あずきの成分分析や商品開発の基礎となる科学研究のあり方を勉強しました。特に、今春話題となったソメイヨシノ開花予測につながるゲノム解析研究のお話しでは生徒ばかりでなく、同席した多くの教員も目を輝かせていました。