人権・同和教育のLHRを実施しました(2月4日)

2015年2月12日

1年生
 日常にあふれる「思い込み」や「固定観念」に気づき、グループワークを交え、「固定観念」とはどういうものか、「固定観念」は本当にその集団全員に当てはまるのかを一人ひとりが考えました。そして「固定観念」が「偏見」へ、「偏見」が「差別」という行動に発展してしまう可能性があるということを学びました。人は誰も皆、「固定観念」や「偏見」を持ってしまいがちな生き物であり、誰でも「差別」する側にもされる側にもなる可能性があるのだということを学び、その社会の中で、自分はどう生きていくのかを考えるという活動でした。

2年生
 徳島県在住の活動家、中倉茂樹さんの、結婚差別に関するDVD『ぬくもりを感じて』を視聴し、ワークシートを元に、中倉さんや婚約者の宏美さんの心情を考えながら、差別の現実や、差別をしない人間として生きていくにはどうすればいいのかを考えました。ペアワークやグループワークで意見交換をしたり、発表をして、意見や理解を共有しました。