第35回全国高等学校柔道選手権大会に出場する柔道部と全国リーダー研修に出かけるJRC部の壮行式がありました.(3月17日(月))

3月17日の6限終了後、体育館で全国高等学校柔道選手権大会に出場する柔道部と青少年赤十字スタディーセンターへ県代表として出かけるJRC部員の壮行式がありました.

柔道部は、3月20・21日、日本武道館で行われる、第35回全国高等学校柔道選手権大会に出場します。

男子団体戦、初戦の相手は、全国大会常連校の福島県・田村高等学校に決まりました。同校は福島県では13連覇、全国高校総体でも上位に食い込む強豪校で、今回出場する選手には100㎏超級選手が3人、100㎏級選手2人という大型チームです。

顧問教員の佐々木浩三監督は「平田高校は、体格は小さいが、一本取とるための技を磨いてきた。1年生の景山と石倉は背負投、岡は寝技で攻める。2年生の長島、佐々木は立技も斬れるが、寝技は、県外の強豪校と戦っても負けたことはない。しぶとく戦って、この強豪校を倒したい。」と抱負を語っています。

またJRC部の2年生・長島美緒さんは、県のリーダー研修での活躍が評価されて3月22日から6日間、山梨県山中湖近くで行われる青少年赤十字スタディーセンター(全国リーダー研修)へ県代表2名のうちの1名に選ばれ参加することとなりました。

壮行式ではそれぞれの部の代表が抱負を語り、生徒会長、学校長の激励を受けました。

第35回全国高等学校柔道選手権大会に出場する柔道部と全国リーダー研修に出かけるJRC部の壮行式がありました.(3月17日(月))
第35回全国高等学校柔道選手権大会に出場する柔道部と全国リーダー研修に出かけるJRC部の壮行式がありました.(3月17日(月))
第35回全国高等学校柔道選手権大会に出場する柔道部と全国リーダー研修に出かけるJRC部の壮行式がありました.(3月17日(月))