自然科学

自然科学

 平田高校自然科学部は、学校周辺の環境条件を調べること、環境ホルモンの調査、植物プランクトンの写真撮影とクローン培養をしてライフサイクルを調べています。学校周辺の環境条件調査は、学校構内のタンポポ調査と水質調査をしています。タンポポは、外来種と、その雑種が広く全国で分布を広げているので、本校構内のタンポポはどうなのか調べました。水質は、船川の各種イオン濃度と汚染状態を調べています。環境ホルモンの調査は、海の様々な地点でイボニシという貝を取り、雌にどれだけ生殖器異常が起きているかを調べています。 植物プランクトンは、学校の近くの愛宕公園内にある廻奥池や、周囲にある池の植物プランクトンが月毎にどのような変化を見せるかを調べています