1年生対象 保健講話

2011年10月26日
 10月18日(火)、臨床心理士であり、スクールカウンセラーもしておられる小村俊美先生に講演をしていただきました。

 思春期の自分自身を理解するということで、エゴグラムを通し、自分自身の見方、数値を上げるにはストレスとどう向き合うか、など、自分の数値の低い場所について、高めるための工夫、日々心掛けるにはなど対応の仕方を聴くことができました。

 また、震災にカウンセラーとして行かれた経験の中から、小学校へのシャープペン送付の話など、良かれと思って送ったのが、小学校では鉛筆しか使わなく、余って山のようになっている話など具体的な例を分かり易く示していただく中で、したことが、相手のストレスになりうることなど対応の仕方についても考えさせられた講話でした。

 自分自身の評価だけでなく、友達にも聴くことで、人から見られている自分、自分では気づかない自分の姿も発見できたり、自分自身を客観的に見られた貴重な1時間でした。

 

生徒感想

・自分の意外な部分や、ああ 何となくそうなんだろうなぁと思うところも両方あり、とても新鮮な講演でした。今の自分の欠点を直すことや良い所を伸ばすことは大変だと思うけど、できるところから始めていきたいです。

 ・自分の性格がしっかり出ていて、実は自分はこんな一面もあるんだなぁみたいなことも分かったので、とても面白かった。分かり易く説明してくれて良かったです。

 ・以前やったことがあって、結果がM型からN型に変わっていてFCが下がっていました。あながち間違っていない結果だったので今日聞いた悪い所の直し方をまた実践したいです。

 ・自分では良く分からなかったけど、新しい自分を発見できた気がしました。まず自分のダメな所をわかって形から入っていきたいです。そして直していきたいと思います。

 ・今日の講演を聞いて、自分の良いところやもっと良くしたらいい所等を見つけることができました。自分では気付かなかった所や説明を聞いてとても納得したところなどがたくさんありました。今日のこの講演を生かしてもっと良い自分を作っていきたいです。

 ・自分の弱い所がアンケートをしてわかることができました。話を聞いてグラフの上がり方とかでその人の性格とかが分かるなんてビックリしました。もっと良い自分にするために今日の話を役立てていけたらいいと思いました。

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