常松武朗君(1年)が国体(盛岡)での競泳(少年男子B)50m自由形で準優勝に輝きました。

常松武朗君(1年)が国体(盛岡)での競泳(少年男子B)50m自由形で準優勝に輝きました。

 

盛岡市で開催された国民体育大会・水泳競技の少年男子B(15歳まで)の部で2368のタイムをマークし準優勝に輝きました。(県高校新記録)

 常松君は平田スイミングクラブ所属で小学生のときから競泳競技に取り組み、中学生のときも全国中学選手権へ出場するなどしてきました。この夏、全国高校総体(広島)水泳競技に出場して出したタイムが2389で、今回のエントリー選手の中でも2位のランキングに相当していました。順当な成果に見えますが、自身初の全国大会決勝で、レース前は緊張したそうです。

8人で泳いだ決勝戦は5人が横一線でゴールし誰が優勝したかは肉眼では判断がつかないレースでした。優勝した選手(新潟・長岡大手高)との差は100分の7秒で距離にすれば10cm程度の差でした。

 全国大会での表彰台は今回が初めてで、レース後のインタビューで「びっくりとうれしさが交ざって不思議な感覚」と語っていました。

 今後の抱負について、本人は

「これからも練習に励み、次は全国優勝を目指したい」

と語っていました。

常松武朗君(1年)が国体(盛岡)での競泳(少年男子B)50m自由形で準優勝に輝きました。